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K-1 WORLD GP 2007 in HAWAI 

4月28日に行われた(テレビ放送は29日)K-1 WORLD GPについて今回も書かせていただきます。

今回のK-1は,スター選手が少なかったので観てて少しばかり寂しい部分もありましたね。
とはいっても,そこはやはりK-1。なかなか良い試合を見せてくれました。順番は適当にいきます。あまり気にしないでください。


第5試合
澤屋敷純一VSランディ・キム
個人的にあまり好きな選手じゃないから,適当になるかもしれませんがあしからず。
前回の大会でバンナを倒したことで注目を浴びてる澤屋敷。そんなプレッシャーに負けることなくしっかりした内容で試合を展開しましたね。1Rはローやジャブで打ち,距離をおくという戦法で相手の実力を見るだけという感じでした。
動き出しは2R。1R同様に着実に相手にダメージを蓄積させてフックの連打でスタンディングダウン。そのまま勝利をものにしました。バンナ戦よりは少しは楽しめる試合内容だった。

第8試合
チェ・ホンマンVSマイク・マローン
前回マイティ・モー戦で初の敗北を喫したことで,今回は必ず勝つという意気込みを見せたホンマン。圧倒的な体格差で今回は相手を寄せ付けなかった。1R,2Rあわせて3つのダウンをとったホンマン。相手が負傷でドクターストップとなり,KOは見れなかったが見事に勝利した。いつもと変わらない普通の試合だったかな。

第10試合
バダ・ハリVS藤本祐介
この試合結果はかなり驚いた。藤本があんな形で負けるとは思わなかった。懐に飛び込もうとしたときにバダ・ハリのストレートが当たり1ダウン。直後に,藤本がパンチの連打を浴びせに行くが,バダ・ハリが離れ際に出した左ハイキックが藤本の顎に見事に入り,そのままKO。まさかの1R59秒KO負け。藤本には期待をしていたけど,予想外の展開だった。

第11試合
マイティ・モーVSアレクサンダー・ピチュクノフ
1Rにモーが最初のダウンを奪われる。相手の回し蹴りで頭部を負傷するもこのラウンドで2ダウンを奪う。
2Rはお互いに警戒していた部分もあり硬直したまま3分を終えた。3Rで再び試合が動いた。モーにローがピチュクノフに思いっきり入りダウンを奪う。なんとか立ち上がるもモーのパンチに耐え切れずKO負け。モーがUSA大会で優勝を果たした。モーの試合は今回も白熱した。


以上で終わりです。一部,省略した試合もありますが,個人的な理由で省略させていただきました。ご了承ください。
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[2007/05/01 21:48] K-1 | TB(0) | CM(0)

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