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こんな形じゃ納得できん・・・。 


今年、「K」のリングにおいてあってはならない衝撃的な事件が起こってしまいました。
今日行われたWGP決勝戦。バダ・ハリVSレミー・ボンヤスキー戦でそれは起きました。
今年はあのシュルトが開幕戦で敗れて優勝予想も困難だった大会でした。ボク自身も1人のファンとして楽しみに見ていたんです。

決勝の第1R。決勝というだけあって両者素晴らしいファイトを見せてくれます。バダのパンチとレミーのキックの応酬が凄まじかったです。2分ほどが経過したあたりでレミーの左フックがバダの顔面にヒット! 最初のダウンを奪いました。その後は両者大きな動きはなく1Rを終了。
そして次が問題の第2Rです。立ち上がりからバダが攻めていく。レミーもそこにしっかり対処していきます。しかし、もつれて2人ともスリップしたその時!!バダが倒れてるレミーに対して攻撃したのです。レフェリーが間に入ったんですが、2発のパンチを打ちさらにはふみつけまで。
しかも、そのふみつけでレミーが立てなくなってしまったのです。
レフェリーからの説明によると、レミーはふみつけによって「ダブルビジョン(物が二重に見える症状)」が出て5分のインターバルでも回復できないほどでした。
結果、バダ・ハリはこの反則で失格処分。レミーが4年振りに「K」の頂点に立ちました・・・・・。

はっきり言ってこんなの誰も納得できる結果ではないと思います。
全てのK-1ファイターが目指すその決勝という舞台で、チャンピオンを決める戦いでこんな形があっていいのでしょうか!?
バダ・ハリには1年間の試合出場停止があるでしょうね。他にもなにか追加で処分をされることってあるのかな?
とにかく正直これはつらいです。この戦いを見たファンの方々、そして選手自身も納得できていないと思います。
こんな結果で2008年のK-1が終わっただなんて・・・・信じられません・・・・・。










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[2008/12/06 23:41] K-1 | TB(0) | CM(2)

坊や

昨日電話した?
[2008/12/07 11:00] - [ 編集 ]

あぁ、ちょっとね。
べつにもういいけど。
[2008/12/07 15:01] 突っ込み丸 [ 編集 ]

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