スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)


K-1 WGP 2008 開幕戦 

今年の開幕戦はこれまで以上に熱かったかもしれません。
それほどの激闘が繰り広げられたのです。正直,これは想像以上の戦いでしたよ。

今回は注目カードが目白押しです。
・ロシアの速射砲と鉄の拳。勝つのは一体?「ルスラン・カラエフVSハリッド“ディ・ファウスト”」
・雪辱を晴らせるか!?「ジェロム・レ・バンナVS澤屋敷純一」
・南海の黒豹が牙をむく!!「レイ・セフォーVSグーカン・サキ」
・世代交代となるのか!?「グラウベ・フェイトーザVSエロール・ジマーマン」
・4年振りの王座奪回なるか!?「レミー・ボンヤスキーVSポール・スロウィンスキー」
・極真世界王者か?ジャパンのエース?「エヴィルトン・テイシェイラVS武蔵」
・ゴールデンボーイが巨人狩りをするのか!?「バダ・ハリVSチェ・ホンマン」
・前人未到の4連覇なるか!?「セーム・シュルトVSピーター・アーツ」

ちょっと試合の予想を書いておきます(一部分に予想ではなく個人的な希望を書いてしまってるかもしれません^^;)。
「ルスラン・カラエフVSハリッド“ディ・ファウスト”」→カラエフのKO勝ち
「ジェロム・レ・バンナVS澤屋敷純一」→バンナが軽くKO勝ち
「レイ・セフォーVSグーカン・サキ」→当然,セフォーがKO勝ちっしょ
「グラウベ・フェイトーザVSエロール・ジマーマン」→グラウベが一撃神話をみせてKO勝ち
「レミー・ボンヤスキーVSポール・スロウィンスキー」→華麗な飛びひざ炸裂!レミーのKO勝ち
「エヴィルトン・テイシェイラVS武蔵」→武蔵の判定勝ち
「バダ・ハリVSチェ・ホンマン」→バダ・ハリのKO勝ち
「セーム・シュルトVSピーター・アーツ」→アーツが判定勝ち


このレビューはTV放送にあわせて書いていきます。
なので,「レイ・セフォーVSグーカン・サキ」と「レミー・ボンヤスキーVSポール・スロウィンスキー」の試合のレビューはありません。

第1試合 ジェロム・レ・バンナVS澤屋敷純一
前回,このカードを観たときは衝撃的な結末でしたね。バンナがまさかの判定負け。
本人にとってもすごく屈辱的だったでしょう。
今回は雪辱を晴らすために澤屋敷に挑みます。
ゴング開始から激しい攻め。ハイキック・パンチのコンビネーションは強烈な破壊力でした。
ガードの上からにも関わらず,澤屋敷に大きなダメージを与えていました。
結果はバンナが判定勝利。やっぱここは派手にKOで勝ってほしかった。判定勝ちというのが残念でした。

第2試合 ルスラン・カラエフVSハリッド“ディ・ファウスト”
こちらもゴング開始から激しい展開を見せてくれました。
両者一歩も引かない激しい打ち合い。1R目にカラエフがダウンを喫しました。
2R目にも続く打ち合い。カラエフの強烈なアッパーがディ・ファウストのあごをとらえダウンを奪いました。そのダウンをきっかけにカラエフがKO勝利をおさめました。

第3試合 グラウベ・フェイトーザVSエロール・ジマーマン
正直,予想外の結果になりましたね。
立ち上がりからグラウベの様子がおかしかったんです。
いつものグラウベと違いました。なんかコンディションが悪かったみたいです。まるでダメージをひきずってるような・・・。
結果は,圧倒的におされてグラウベの判定負けでした。

第4試合 バダ・ハリVSチェ・ホンマン
おもしろい試合でしたね。
20cmの身長差をものともせずにバダ・ハリが激しい攻めを続けました。
チェ・ホンマンのカウンターにやられてダウンを奪われるシーンもありましたが,最終Rにはチェ・ホンマンに強烈なボディダメージを蓄積させました。
判定はドローになりましたが,チェ・ホンマンがケガのために延長戦は行われずバダ・ハリが決勝進出を決めました。

第5試合 セーム・シュルトVSピーター・アーツ
今日のカードで最も注目を集めたカードでしょうね。
シュルトが前人未到の4連覇を成し遂げるのか。それとも,アーツがそれを阻止しK-1に新たな歴史をつくりあげるのか?
ゴング開始と同時に攻撃をするというシュルトの不意をついた攻撃が立ち上がりに炸裂。
その後もアーツが自分のペースで試合を運びました。顔面へのパンチが何度か入り,ダウンを奪えそうなシーンも見られました。アーツがしっかり自分のペースで試合を運び,結果は判定勝ちとなりました。

第6試合 エヴィルトン・テイシェイラVS武蔵
今年のジャパンGP優勝のテイシェイラとジャパンのエース武蔵の試合。
全体的にみて,テイシェイラがペースを握っていた感じでした。武蔵もなんどか攻めに転じていましたが,2Rにクリンチの際に何度もつかんでしまいイエローカードを出されさらにダウンをとられました。
最終Rの終盤にはなんとかいい攻めをみせましたが,追いつけず・・・・。
結果,テイシェイラの判定勝ちでした。

以上ですね。
どれもこれも熱くてとても興奮しました。
今日一番うれしかったのは,やっぱりアーツがシュルトを倒してくれたこと。
これほどうれしいことはないっすね^^
Kの歴史を築きあげてきたこの男はやっぱり強いんだ!さすが「20世紀最強の暴君」です!!
スポンサーサイト

[2008/09/28 00:55] K-1 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://thetsudan.blog84.fc2.com/tb.php/216-a38c2b4b





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。