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シャキっと。シャキっといきましょう。 

冷え込みも激しいこの頃。1月の下旬、ていうかもう2月ですよ。
もうすぐ、春がきて進級して人生の中で最も忙しく大変な時期がくるんですな。大学受験という大事な時期が。
それは、さておきなんとなく背景の方を変えました。
まぁ、新年になったわけだし気持ちも新たにやっていこうという表れですな。
もうすこしすれば、まともに遊んでられなくなるから、いまのうちにたくさん遊んでいろいろと思い出を作っておこうと思いましてな。
今年もみなさん、頑張りましょう。

話題は大きくそれまして、土曜日に友人数名と京都府立体育館で行われた「Vリーグ男子 京都大会」を観に行ってきました。
Vリーグっていうのは、簡単にいうと社会人バレーのリーグでサッカーのJリーグみたいな感じと思っていただければさいわいかと。
とにかく、これを初めて観に行ってきたんですが、凄まじかった。


この感動は、直接観た人にしかわからないですよ、ウン。
言葉で書くのは難しい部分もあるんで、大まかにだけ書いていきます。
土曜と日曜の2日間、行われていたんですが、まぁ僕は土曜だけ行って来ました。
試合は2試合行われて、
第1試合「サントリーサンバーズVSNEC ブルーロケッツ」
第2試合「パナソニック・パンサーズVS東レ アローズ」
という組み合わせでした。

あと、各チームに所属している代表選手(所属経験のあった)も載せておきます。
サントリーサンバーズ:荻野正二・越川優・山村宏太・津曲勝利・杉山マルコス
NEC ブルーロケッツ:細川延由・松本慶彦
パナソニック・パンサーズ:山本隆弘・宇佐美大輔
東レ アローズ:富松崇彰・齋藤信治
こんな感じです。

内容はというと、やはりものすごい迫力があるものでした。
サーブ・スパイク・カット。あらゆるめんで勢いがあり、興奮させられました。
第1試合から書いていきます。
やはり、代表選手を多く抱えているだけあって強かったサントリー。
越川選手が、サービスエースで魅せてくれました。やっぱり、あの人はすごいですね。パワー・スピードのついたサーブ。そして、ラインギリギリだとやはりカットをする側としても取れないものなんでしょう。上にあげるだけで精一杯という感じでした。
代表では、センターで活躍している山村&松本選手。この二人からも目が離せません。
ジャンプ力がすごいです。しかも、リーチが長い。攻撃時には、あらゆる局面で活躍した2人でした。
この試合でもっとも活躍していたとするなら、やはり越川選手でしょう。
サーブ・スパイクでの活躍だけでなく、守備でもチームに大きく貢献していました。
上空に大きく流れていったボールに対して、あきらめずに最後まで追いかけ、観客席に突っ込んでも必死でボールにくらいついていました。しかも、2度も見せてくれたのです。その姿勢に感動し、カッコイイと惚れました。

第2試合は、両チームのエースの意地の勝負のようにも見られましたね。
この試合は、第3セット・第4セットに熱くなりましたよ。
2セットを東レに連取されてあとがないパナソニック。第3セットでパナソニックが意地を見せてくれました。
中盤から、両チームのシーソーゲームが続き、20点を越えたあたりからすごく白熱してきました。お互いにサーブは攻め、点ともぎ取るのはチームのエース。すごかったんですよ、マジで。
東レはレアンドロ選手がチームの要。パナソニックは山本選手とフェリッペ選手。
両チームの激しい攻防でした。東レが決めればパナソニックも負けじと決める。東レがあげれば、パナソニックもあげるという感じ。レアンドロ選手とフェリッペ選手のサーブの攻め合いは見ものでしたね。
3セット目は、31-33でパナソニックがとりました。
しかし、4セット目を取られ東レが勝利でした。
お互いの気迫がものすごかったですが、一番印象が強かったのは、フェリッペさんがものすごく真面目な人だったということですな。
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[2008/01/27 23:35] 日記 | TB(0) | CM(0)

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