スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)


そのインディース・・・かりゆし!58! 

今回は、かりゆし58というグループの曲を少々、紹介します。
少しばかり前に一回、かりゆしの記事は載ってます。参照 かりゆし58過去記事

ちょくちょく、曲について書いてたけど今回も同じような感じでいきます。
去年の2月にリリースされた「恋人よ」というCDからいろいろやっていきます。
かりゆし58の最初のCDでもある「恋人よ」。

1曲目は「恋人よ」という曲。これは、題名通りで好きな人への想いをつらねた歌です。
あまりにも好きすぎて、苦しいというような感じも受けられる曲ですね。

2曲目は「シンプルアンサー」。世の中の矛盾などを歌ってますね。
『あいつは嘘を言っただけなのに、みんなにいいやつと褒められた』 『ほんとのことを言っただけのキミはヒドイやつだとののしられた』という歌詞もあります。
また、自分を偽って生きていくというような様も歌われてます。
『仲間はずれになるのが怖いから必死でいいやつを演じた』 『自分の心押し殺したままでいつでも楽しいフリをした』など。人生のつらさなども歌われてます。

3曲目は、「決行前夜」。これは、多分彼女と駆け落ちをしようと必死で逃げるという内容の歌でしょうね。必死で逃げるけど、逃げ場がなくなってきて最後には持ってたナイフで男の方が自ら命を絶ってしまう、こんな感じかと。
最後の最後に男が願ったことは、『彼女が生きる未来よどうか、おだやかなものであれ』でした。すごく、切なくなってしまう曲です。

彼らの曲には、どこからしら涙を誘われてしまうものもあるのです。それが、かりゆし58のよさでもあるのです。
スポンサーサイト


[2007/11/01 07:35] 音楽系 | TB(0) | CM(2)

かりゆし58「決行前夜」

かりゆし58「決行前夜」
駆け落ちの歌ではないと思いますよ。
彼女の里親による性的虐待に関わる相当重たい内容で、最終的にはその里親を殺害?するというような内容ではないでしょうか??
--------------
決行前夜
体中のアザは抵抗の証
彼女の純白守り抜くため
里親という名の獣の手が
すべてを奪った夜
僕らは弱く
あまりに弱く
粉々に砕けた
それでも僕ら逃げ場もなくて
手を取り合って眠った

夜が来るたび屈辱の中
天井のシミを数える彼女
「きっと そのうち慣れるから」と
力無く微笑んだ
僕らは弱く
大切なもの
何一つ守れず
打ちのめされて
奪われ続け
抜け殻になってゆく

ポケットに隠したナイフは
もうすぐその使命を果たし
1つの命を奪うだろう
彼女の上にまたがる闇を
切り裂いて光を
となりで眠る彼女の寝息
聴ける最後の夜
彼女が生きる未来よ
どうか穏やかなものであれ

朝の気配が近づいてくる
僕は静かに床を抜け出す
くらい廊下は少しきしんだ
やがてすべてが終わる
[2008/05/09 14:24] まっつん [ 編集 ]

何回も聞いてたら確かに違うなって思いました。
でも,ものすごくブルーな感じになる曲ですよね。
[2008/05/09 21:45] 突っ込み丸 [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://thetsudan.blog84.fc2.com/tb.php/104-02f10e94





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。